World3DWorks 日本の地方都市 Vol.2 ビルセットB / Japanese Local City Vol.2 Building Set B【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】
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【昼の街並みから、灯りのある夜景まで】 日本の地方都市の街並み制作に向けた内装付きビル5棟セットです。VOL2はBuilding 06〜10を収録します。 収録内容 ・5棟それぞれのBlender / FBX:LOD0(High)、LOD1(Mid)、LOD2(Low)各1点。セット合計各15ファイル。 ・Unity導入パッケージ(URP用メイン+Built-in差し替え用を内包)、5棟のLOD設定済みPrefabと確認デモ。 ・室内灯の個別/一括切替と、付属コントロールによる個別/一括光量調整。 ・看板文字の点灯 / 消灯、明るさ調整。看板の板面は非発光。 ・日本語導入ガイド、利用規約、フォントライセンス、検査結果。 Blenderのフレーム1は昼点灯、2は昼消灯、3は夜点灯、4は夜消灯です。空きテナントなど初期消灯の区画は棟ごとの仕様をご確認ください。Blenderでは店舗名・掲示文字をText Objectとして編集できます。日本語対応フォントを同梱。FBX / Unityでは文字は表示用メッシュです。 外観と窓越しの内装表現向けの静的モデルです。内装・廊下の構成は棟ごとに異なります。全室が歩行可能な建築内装、コライダー、NavMesh、扉の開閉、エレベーターの昇降は含みません。BlenderとUnityの明るさ・透明感が完全に一致するとは限りません。内装と多数の部品・ライトを含む高密度モデルです。複数棟の配置や全灯・影の使用では負荷が高くなる場合があります。用途に応じてライト数・影・LODを調整してください。不要な内装の削除やメッシュの結合など、追加の最適化にはUnity / Blenderの知識が必要です。一定のフレームレートや低性能機での快適な動作は保証していません。 検査はサンプリングによる確認で、微小な隙間が完全にゼロである保証はありません。描画の計算中に現れる粒状ノイズと、静止後も続く点滅は別です。連続移動中の動画・VRChat実機による検証は含みません。 商用利用・改変可、クレジット表記不要。素材そのものの再配布・転売とAI学習用途は禁止。同梱LICENSE_JA.mdを確認してください。 Unity専用LODReady Prefabの三角形数:High / Mid / Low World3DWorks_Building_06_LODReady:350,028 / 244,616 / 173,282 World3DWorks_Building_07_LODReady:381,072 / 241,528 / 190,204 World3DWorks_Building_08_LODReady:444,052 / 138,220 / 123,474 World3DWorks_Building_09_LODReady:149,408 / 104,436 / 74,570 World3DWorks_Building_10_LODReady:1,202,579 / 430,519 / 362,047 掲載画像は各棟3種類:昼の街並み(全灯・正面)、昼の外観(消灯・左前)、夜の街並み(全灯・正面)。Blender版の実データを使用しています。空きテナントなど初期消灯の区画は、その仕様を維持しています。 【Unityのモデル詳細と照明】 自動/High固定/Mid固定/Low固定を建物ルートのW3DW Building Controlsで選択できます。固定時は距離に関係なく選んだ詳細度を維持し、編集時・再生時とも反映します。追加スクリプトの作成は不要です。 UnityのLODReady PrefabはHighの三角形数を100%保持し、Midは70%以下、Lowは50%以下です。もともとそれ以下のLODは、その軽さを維持しています。この割合は三角形数であり、画像解像度やFPSの割合ではありません。 静的な描画部品を材質・階・場所ごとにまとめたUnity専用Meshを使用します。OptimizedLOD20261016フォルダをPrefabと一緒に保持してください。同梱のBlender・FBXは編集用ソースで、Unity専用MeshとはLODの三角形数が異なります。ソースFBXを変更しても統合Meshは自動更新されません。 全灯の明るさ:1=個別設定の明るさ、0.5=その半分、0=一時的な全消灯。存在する照明の種類ごとにも調整できます。個別0.4×一括0.5なら標準の20%です。個別にOFFにした灯りは一括調整後もOFFを維持します。 ビル・お試しの個別照明はLegacy Lighting Bridge > Lamps、住宅はProduct Lighting > LampsのIs On / Brightnessを使用します。看板は該当Sign Controllerで操作します。LightのIntensityを直接編集せず、付属の設定欄を使ってください。太陽光・環境光・利用者が追加した照明は一括調整の対象外です。 【Unityの導入とデモ】 01_Unityのunitypackageを導入し、Assets/World3DWorks/Demos/対象商品/対象商品_START_HERE_Demo.unityを開き、再生してGameタブで確認します。 URPはUnity 6000.3.5f2/URP 17.3.0を設定してから導入してください。Built-inでは別のBuilt-inプロジェクトへメインパッケージを読み込み、続いてDocumentationフォルダ内の、その商品に付属するBuilt-in Alternativeをすべて読み込みます。詳細は00_はじめに_START_HERE.txtに記載しています。 デモは1棟・Mid固定から始まります。番号で棟を選び、All modelsで全棟を表示します。全棟表示では実ライトを1棟40灯までに制限し、1棟表示ではその棟の照明を表示します。デモの点光源の影はOFFです。鑑賞・操作確認用で、歩行ゲームや移動操作は含みません。デモUIはUnity標準のIMGUIモジュールを使用します。 【確認環境】 macOS/Apple M5/Unity 6000.3.5f2:URP 17.3.0とBuilt-inで導入、全LOD、画質固定、照明操作、消灯保持、実際の再生とカメラ描画を確認しています。URPは新規プロジェクトへの導入も確認しています。BlenderソースはBlender 5.0.1用です。 Windowsではユーザーにより従来データのBlender読み込み・表示とUnityモデル配置を確認済みです。今回のUnity用Mesh構成でのWindows実行・画質固定・照明操作・性能は未検証です。他のUnity/URPバージョン、Linear、HDRP、Unreal Engine、VRChat実機は未検証です。 多灯・複数棟・影には負荷があります。一定のFPS、モバイル対応、全環境での快適動作を保証するものではありません。BlenderとUnityの見た目は完全には一致しません。掲載商品画像はBlenderの描画です。 English: Unity prefab quality supports Automatic / Fixed High / Fixed Mid / Fixed Low, independent of distance in fixed modes. High retains 100% of original triangles, Mid <=70%, Low <=50%; already lower counts are retained. These percentages describe geometry, not resolution or FPS. Unity prefabs use consolidated Mesh assets; keep OptimizedLOD20261016. Editable Blender/FBX source LOD counts differ; source changes do not automatically rebuild consolidated meshes. Master brightness multiplies individual settings and preserves OFF states. The demo starts with one model at Mid; overview caps real lights at 40/model. Mac Unity 6000.3.5f2 Built-in and URP 17.3.0 tested. This revision has not been run on Windows. No guaranteed FPS. See the included Japanese license for BOOTH usage terms. 解凍後は00_はじめに_START_HERE.txtを開いてください。 ダウンロードファイル:World3DWorks_Vol2_BuildingSetB_20261016_R6.zip






























